モニター商品No.2 健康敷ふとん 快圧空間ふとん

健康敷ふとん(快圧空間ふとん・シングルサイズ)
本体価格 ¥78,000
モニター:女性 41歳 使用期間一ヶ月目レポート
以前使っていたふとんは、ごく普通の普及価格の綿ふとんだと思います。
子どもと一緒に寝ていますので、現在も、快圧空間ふとんと並べて使っています。
比較しての違いですが、まず厚みが倍以上あります。見た目はマットレスのようで、ふとんらしくない感じ。寝ころんでみると、ぬめ〜っとした感触で、でもふとんとしてはちょっとかたいようにも思えます。
でも、しばらく経つと、あれっ?だんだん、かたさを感じなくなり、ふわ〜っとした妙な感覚になります。
あれれ、これはもしかしたら。起きあがるのがイヤになるような、雲の上に寝ころんでいるような。
上質なベッドとも違います。打ちたての綿布団とも違います。
いままでに、「最高!」といわれていたような寝具の、どれとも全く違う。
・・・わたしの使っていた安物ふとんとは比較しないでおきましょう。
○モニター敷きふとんの使い心地
まずは、子ども(2歳)の寝付きが抜群によくなりました。
寝返りをうつのが楽しいのでしょうか、ころころと転がりながら、気持ちよさそうです。中学生の娘も、もんのすごくよく眠れると言っていました。
わたしも、子どもの寝相の悪さに半分追い出されながらも、体験させていただいています。
からだの一部でも乗っていれば、その気持ちよさが伝わってくるのが驚きです。
たとえば頭が落ちていて、下半身だけ乗っていたら、その部分だけ、心地いいのです。
もし、「寝心地」を一番のポイントとして選ぶなら、最高の寝具だと思います。
以前から、ふとんは最弱のホットカーペットの上に敷いているのですが、普通のふとんだと、眠っているうちに少し暖まりすぎることがあります。
こういう使い方は想定されていなかったかもしれませんが、快圧空間ふとんだと、それがありません。厚みがあるせいでしょうか、ウレタンの熱の伝え方の特徴なのでしょうか。たいへん穏やかな暖かさが、ずっと続きます。
ただ、期待していた寝心地感については、まだ効果が出るほど使い込むことができていません。長い目で見ていきたいと思っています。
あっ。そういえば、困ったことが一つあります。子どもを寝かしつけてから、起き出して仕事をしなくてはならないのですが、このおふとんを使いはじめてから、うっかり寝過ごすことが増えてしまいました。気持ちよくて、つい・・・。(^^;
○ご意見(改良点、希望事項、その他)
他のふとんと並べているので、段差が大きく感じられます。
あの厚みは絶対に必要なのだと思いますから、他のふとんの厚みをなんとかするか快圧空間ふとんで揃えるか、しかありませんね。
となると、一番の改良点、希望としては、お値段になるでしょうか。
もう一つ、これも仕方のないことではありますが、ふとんの上を歩くとき、気をつけないと足を取られることがあります。
子どもは、すぐに感触に慣れて、うれしそうに歩いていましたが、見ていると少しはらはらしました。大人もうっかりすると、おっとっと〜となります。
それと、最初だけでしたが、ニオイが少し気になりました。
使用期間二ヶ月目レポート
二ヶ月目になり、ふとんの独特の感触にも慣れてきました。
最初は上を歩くとき、足下が危なっかしかったのですが、もう平気です。
暖かくなってきたので、前回のモニター時に書いていた、ホットカーペットはつけずに使用しています。うっかりつけてしまうと、熱すぎるぐらいで、いまはなしでホカホカと暖かく眠れます。
横になってしばらくすると、背中をふんわりと包まれているような、不思議な感覚になります。
一緒に寝ている娘(二歳)の寝付きは、さらに良くなったように思います。
お布団に横になるのが楽しいようで、寝室に入るとすぐに快圧空間ふとんにコロンとしています。今までは毎日、違う布団で寝ていたのに、ぜったいに他の布団には行かなくなりました。
わたし自身も眠りの質が良くなったというか、短時間でもぐっすりと眠れているように思います。
期待していた敷き布団使用後の感覚については、改善したような気はしないのですが、比較的長く睡眠時間が取れたときには、効果があるのかなぁと言う気もします。
使用期間三ヶ月目レポート
もう、すっかりふとんの感触にも慣れました。
気候もよくなり、気持ちよく眠れるのは、快圧ふとんのおかげでしょうか。
今回はシーツの影響についてです。
専用のシーツではなく、市販のふとんパッドを利用しています。
寒い時期は、厚めのボアタイプのものを使っていました。
これはシーツそのものが暖かくていいのですが、たいへん厚みがあるため、その分、ふとんの寝心地をマスクしてしまう部分があったようです。
暖かくなって、薄手のワッフルタイプのシーツに換えたら、一段と寝心地がアップしました。
身体を包み込むようなホールド感が、とても気持ちいいです。
そういえば、ふとんが届いてすぐ、もちろんシーツなしで寝ころんでみたのですが、そのときの感じを思い出しました。
ふとんの性能を考える時、意外とシーツは無視されてしまうと思うのですが、たぶん専用のシーツを使うと、もっと大きく違うのかもしれませんね。
普段、一緒に使用している掛け布団は、あまり高級でない羽毛布団で、シーツも標準的なものです。
でも、休みの前日になると「快圧ふとんで寝たい〜」と、ふとんを奪いに来る中学生の娘は、B級品としてたまたま安くで手に入れた、とても高価な羽毛布団を使っています。
その羽毛布団のシーツが、それ専用のいいシーツなのですが、まったく寝心地も感触も違うのです。シーツを惜しんではいけないなあ、と思いますね。
使用期間四ヶ月目レポート
早いもので、このお布団を使い始めてから約4カ月になります。
我が家では、特に子どもたちが気に入ってしまって、大人がじっくり寝てみる時間は少なかったような気もします。
慣れてきて発見したのが、普通のお布団を2枚重ねたら、快圧空間敷きふとんと並べても段差がなくなるということ。
部屋に一枚だけ敷くならば問題はないのですが、一緒に寝る家族の布団と大きな段差ができるのが、ちょっと気になっていましたので、使わずにしまい込んでいる布団を出して、重ねて使っています。
これで、厚みの問題はクリアできました。
あと、最近、干したあと、間違えて裏表逆にしていたことがあります。
なんだか固いような気がするなあ、と思ったら。
裏返しだと、当然、あの特徴的な手触りが感じられません。
普通のマットレスだと、こんな感じなのでしょうね。
ちゃんと表にすると、ああ、これこれ。この感触!
あのウレタンブロックが、いかにうまく機能しているかというのを痛感させる出来事でした。
それにしても、子どもたちは正直です。
気持ちいい、このふとんで寝ると、すきあらば狙ってきます。
代わりにレポート書くなら寝てもいいよとイジワルを言って追い払わなければ、奪われてしまいそうです。
このレポートが終わったら、存分に寝させてやることにしましょう。
