心斎橋西川|ふとん|まくら|寝具の専門店

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寝具のお手入れ


いい眠りのために おふとんのお手入れ

羽毛ふとんのお手入れ方法

日頃のお手入れ

・羽毛ふとんは、頻繁に干す必要はありません。
羽毛ふとんは月に1〜2回、表と裏を夏はかく30分、冬は各1時間を目安にして干して下さい。

・梅雨時期は湿気によるにおいの発生に気をつけて下さい。
湿気がこもりがちな梅雨時には、羽毛の臭いが発生することがあります。
羽毛ふとんを小さくたたんで中の空気を押し出し、湿気を取り除くようにして下さい。

・羽毛の片寄りを整えましょう
取り入れた後、羽毛ふとんを広げて四方を1ヶ所ずつつまみ、2〜3度上下に振り、片寄りを整えて下さい。

保管方法

・ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレたり臭いがついてしまうことがあります。
また、ふとん圧縮袋の使用も羽毛の形を損ない、かさが戻らない場合がありますのでお避けください。

・保管するときは、陰干しして湿気を逃し熱をとってから、使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。

・防虫剤のご使用をおすすめします。

汚れた場合

部分的にふとんがわ地が汚れたら、すぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。
・汚れがひどいときは、ふとん店又はクリーニング店にご相談ください。

ふとんがわ地に傷がある場合

羽毛は小さな穴からでも吹き出します。穴があいてしまったら付属の補修布で早めに修理しましょう。

綿・合繊・羊毛ふとんのお手入れ方法

寝汗は敷きふとんにより多く溜まります。

汗は掛けふとんより敷きふとんにより多く溜まります。掛けふとんよりもこまめに干し、湿気を逃してやる必要があります。

日頃のお手入れ

・カバーを掛けたまま干しましょう
ふとんがわ地の傷みや汚れを防ぐため、必ずカバーを掛けて干してください。

・素材によって干す回数も、時間も変わります。(干す時間帯は、空気が乾いた午前10時から午後3時までの間)
綿ふとん:1週間に1、2回、3〜4時間程度
合繊ふとん:1週間に1回、2〜3時間程度
羊毛ふとん:2週間に1回、2時間程度

・ふとんをはたかないで!
ふとんを強くたたいている人をよく見かけますが、詰めものの繊維がちぎれてふとんが傷むことになります。
ホコリをとるだけならブラッシングで充分です。中わたのホコリやダニが気になる時は、掃除機にふとん用のノズルを付けてご使用下さい。
衛生的で生地にノズルが絡まらず簡単にお掃除ができます。(ブラシは市販の洋服ブラシをお使いください)

保管方法

・ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレたり臭いがついてしまうことがあります。
また、ふとん圧縮袋の使用も羽毛の形を損ない、かさが戻らない場合がありますのでお避けください。

・保管するときは、陰干しして湿気を逃し熱をとってから、使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。

・防虫剤のご使用をおすすめします。

汚れた場合

・部分的にふとんがわ地が汚れたら、すぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。
・汚れがひどいときは、ふとん店又はクリーニング店にご相談ください。

ご注意下さい!〜フローリングの上に敷きっぱなしにしていませんか!?

人は寝ている間に約コップ1杯ぶんの汗をかきます。
特に敷きふとんをフローリングの上に敷いてご使用されている場合、フローリングは湿気を吸収しないため水滴になって溜まってしまい、また敷きふとんに水分が戻ってしまいます。
そのまま敷きっぱなしにしてるとカビの原因となりますのでご注意下さい。

毛布のお手入れ方法

取扱い絵表示をしっかり確かめ、風合いを損なわないようていねいに取扱いしましょう。

日頃のお手入れ

・風通しのよいところで直射日光を避け陰干ししてください。

・毛並みに沿ってブラッシングすることで、ホコリが取れ、なめらかで風合いもよくなります。
(ブラシは市販の洋服ブラシをお使いください)

お洗濯は?

お洗濯する前に、取扱い絵表示を確認し、家庭で洗えるものか、洗えないものかしっかり確認してください。

○純毛毛布・シルク毛布
・お洗濯はクリーニング店で、取扱い絵表示にしたがい、ドライクリーニングをおすすめします。
・ウォッシャブルタイプは取扱い絵表示にしたがい、ご家庭でのお洗濯が可能です。
・タンブラー乾燥は縮の原因となりますのでお避け下さい。
○アクリル毛布・綿毛布
・ご家庭でのお洗濯は可能です。洗濯機で洗えるか、手洗いかは取扱い絵表示にしたがってください。
・洗濯機を使用される場合は、洗濯ネットに入れ、弱水流でやさしく洗ってください。
・脱水後は、すぐに干すようにしてください。しめったまま放置すると、シワや臭い、色のトラブルの原因となります。
・タンブラー乾燥は縮の原因となりますのでお避け下さい。
・半分乾いた状態の時に、毛並みに沿ってブラッシングすると、風合いよく仕上がります
保管方法

・長期間保存される場合は、ドライクリーニングや家庭洗濯を行い、湿気のこもらない風通しのよいところへ保管しましょう。

・純毛毛布やシルク毛布の虫くい対策に防虫剤の使用をおすすめします。
※クリーニングした毛布はビニール袋から出して保管して下さい。風通しの悪いビニール袋はムレの原因になります。

タオルケットのお手入れ方法

日頃のお手入れ

こまめに洗って気持ちよく、清潔がいい眠りの基本です。

日頃のお手入れ

・汗をよく吸収してくれるタオルケットは、こまめにお洗濯されることをおすすめします。

上手なお洗濯のポイント

・ホックやファスナーなど引っかかりやすいものが付いた洗濯物と一緒に洗わないでください。

・濃い色のものは初めのうち色が出やすいので、薄い色のものとは一緒に洗わないでください。

・タンブラー乾燥機で高温のまま長時間乾燥させるとタオルの繊維が抜けたり、縮の原因になりますのでお避けください。

・脱水後はすぐに干すようにしてください。
湿ったまま放置すると、シワや臭い、色のトラブルの原因となります。

カバー・シーツのお手入れ方法

日頃のお手入れ

・汗や脂を直に吸収するカバーやシーツは、特にこまめに洗濯してください。ふとんを汚す原因にもなります。

上手なお洗濯のポイント

・ファスナーの付いているタイプのものは、裏返しにしてファスナーを閉じて洗うと四隅に溜まる糸くずや他の洗濯物の混入を防げます。しかし、カバーの汚れがひどい場合は裏返さない方が汚れが落ちます。

・脱水後はすぐに干すようにしてください。
湿ったまま放置すると、シワや臭い、色のトラブルの原因となります。

・干す前に小さくたたんでたたき、シワを伸ばして自然乾燥させてください。